2013年度定期大会を開催しました!

 民主党宮崎県総支部連合会は4月6日、宮崎市内のホテルで「2013年度定期大会」を開催しました。大会には、県連役員・代議員を合わせ約120名が参加、2013年度の活動方針などを決定しました。

 定期代表選では無投票で田口雄二氏(県議・延岡市選挙区)が代表に再選され、幹事長も渡辺創氏(県議・宮崎市選挙区)が続投。前衆議院議員の川村秀三郎、道休誠一郎両氏は副代表に就任しました。

また県連の改革創生を進めるため、県連の組織改組を実行。幹事会の下に「政策調査委員会」「選挙対策委員会」「広報・県民運動委員会」を設置し、それぞれの委員長が県連副幹事長を兼務することになりました。

 夏の参院選に向けては、道休誠一郎氏の擁立を報告。県連を挙げて支援し、必勝態勢の構築を急ぐことを確認しました。

 県連大会終了後には、民主党本部顧問・藤井裕久元財務相によるタウンミーティングを開催。今後の民主党の課題やアベノミクスへの評価など話題は多岐におよび、会場からも熱心な質問、意見が出されました。

 

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