緊急街頭 特定秘密保護法案反対で街頭活動!

 民主党宮崎県総支部連合会は11月24日、宮崎市中心部の山形屋前交差点で「特定秘密保護法案」に反対する街頭演説を行いました。民主党本部国民運動委員会の要請に呼応した取り組みで、民主党の対応について多くの県民に理解を呼びかけるとともに、法案の危険性を指摘しました。

 街頭活動には田口雄二代表(県議)、渡辺創幹事長(県議)、黒木通哲、黒川正信、郡司敏計各宮崎市議が参加しました。

 弁士に立った渡辺県連幹事長は、自公与党とみんなの党、日本維新の会の修正協議が不十分な内容であることを指摘し、「穴だらけの法案がなし崩しの拡大解釈や恣意的な運用を招く」との懸念を示しました。新法案の成立を急ぐ政府与党の対応についても「国家公務員法や自衛隊法など一定の機密保護法制が整備されている中で、採決を急ぐのは不可解。十分な審議を行うべきだ」と主張しました。

 また民主党の対応についても、衆院において対案5法案を提出した経緯や、その主張が取り入れられなかったことを踏まえ衆院採決で反対することを説明。法案採決が近づく状況を受け、有権者の関心は高く、多くの方々にプレス民主号外を受け取っていただきました。

 街頭は25日(月曜日)朝も7時50分から山形屋前で行います。

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