自治体議員研修会を大分、福岡で開催!

宮崎県連自治体議員ネットワーク(世話人・渡辺創幹事長)は11月19、20日、大分、福岡両県で調査研修を行いました。同ネットワークは、県連所属もしくは友好関係にある地方議員で構成しており、今回の研修には議員7名が参加しました。
 今回の研修は、平成27年度完成が予定されている東九州自動車道の現状を的確に把握したうえで、今後の可能性を探ることが狙いでした。まずNEXCO西日本中津工事事務所が整備する福岡県築上町~大分県宇佐間でスマートICや大規模盛土箇所など4地点を視察し、担当者から整備状況を聞き取りました。その後、福岡県内に移動し、民主党福岡県連の北九州議員団と意見交換。高速開通後を見据え、北九州都市圏と宮崎間での物的、人的交流のあり方や可能性について議論しました。20日は、高度経済成長期の公害問題を克服し、環境都市としてのイメージを確立している北九州市の施策を学ぶため、北九州エコタウンセンターを訪問。広大な埋立地に設置された各種リサイクル施設を見学しました。

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