新春旗開きを開催しました。

 民主党宮崎県総支部連合会(田口雄二代表)は14日、宮崎市内のホテルで「2014年新春旗開き」を開催しました。党員を中心に関係者ら約100人が参加し、新年の飛躍を誓いました。また来賓の佐藤真・連合宮崎会長、河野俊嗣・宮崎県知事、戸敷正・宮崎県市長会会長(宮崎市長)からは、心温まる民主党へのエールをいただきました。

 旗開き冒頭であいさつに立った田口代表は「(昨年の臨時国会での)特定秘密保護法案を巡る審議を見てもわかるように、安倍政権によって非常に息苦しい社会が作られようとしている。私たちは国民の生活を守るためにもしっかりと対抗していく」と決意を語ったうえで、国会議員不在の状態でも、地方議員が一致団結して県連を運営していく方針を示しました。

 また、今年3月に東九州道・日向~都農間が開通し、宮崎~延岡が高速道路で結ばれることを踏まえ、民主党が政権与党時代に早期完成に力を注いできたことを説明。今後は、県連として新年度からの事業展開を予定している「東九州軸の時代プロジェクト」を活用し、宮崎の新たな発展に向けて尽力することを誓いました。同プロジェクトは、宮崎県連が中心となり、福岡・大分両県連に呼びかけた事業。東九州道の開通という社会インフラの整備を生かし、各県の連携により東九州地域全体の発展に向けて新たな可能性を模索しています。

 宮崎市の轟太鼓一座の勇壮な太鼓が花を添えた歓談は、井上紀代子副幹事長の乾杯で始まり、本部仁俊副幹事長のガンバロー三唱で幕を閉じました。また多くの参加者からは、来年春の統一地方選に向けた足場固めを進めると同時に「まずは1月の都城市議選での公認候補必勝を!」との声が上がりました。

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