県内各地のメーデーに所属議員が参加!

 連合宮崎(佐藤真会長)が主催する働く者のイベント「第85回メーデー」集会がゴールデンウィーク中に県内9ヵ所で開かれ、民主党所属の各地方議員もそれぞれの地域で参加しました。

 1日(木曜日)にあった「中央メーデー」は宮崎市役所近くの河川敷公園で開かれ、1100人が参加。民主党を代表してあいさつに立った渡辺創幹事長(県議)は「安倍政権は、労働者の保護が企業発展を阻害していると言わんばかりの強引な理屈で、労働者派遣法の改悪や労働時間規制の緩和、限定正社員制度、解雇の金銭解決などを進めている」と政権を厳しく批判し、安心して暮らせる仕組みの必要性を説きました。

 また宮崎県議会での民主・社民県議6名による会派「県民連合宮崎」の結成も報告。設立趣意書の一部を紹介し、県民生活の向上に全力を注ぐことを誓いました。  

 同メーデーには、ほかに井上紀代子県議、黒川正信、郡司敏計、田上紀長各宮崎市議。県北メーデーには田口雄二県議、稲田和利、熊本貞司、松田和己、矢野戦一郎、本部仁俊、葛城隆信、早瀬賢一各延岡市議に加え、民主推薦の下田英樹市議も参加。また都北メーデーには児玉優一都城市議、日向メーデーには富井寿一日向市議が出席しました

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