全国自治体議員フォーラムに5人が参加

 民主党の「2014年地方自治体議員フォーラム総会・全国研修会」が5月1213日、東京都内のホテルで開催されました。同フォーラムは民主党に所属する地方自治体議員に民主党と連携する議員を加えた計2180名で構成されている組織で、今回の総会・研修会には全国から500人が参加しました。

 総会では、昨年度の活動報告が行われたほか、「来年の統一地方選の必勝に向けた態勢固めが大切」との方針が確認されました。

 初日の全体研修会では、海江田万里代表や桜井充政調会長に加え、元朝日新聞主筆で一般財団法人日本再建イニシアティブ理事長の船橋洋一氏が「スタートオーバー 出直そう 民主党」とのタイトルで講演(※詳細は党HPで紹介しています)。民主党の課題と弱点、今後の可能性を的確に指摘し、民主党の奮起を促しました。

 二日目は、「自治体における再生エネルギー・省エネ施策の推進」「民主党の農業政策」「勝つための選挙プランづくり」の3つの分科会を開催しました。

 沖縄・九州ブロックの代表世話人を務める県連幹事長の渡辺創県議が全国フォーラムの役員として両日の研修会で司会進行を務めたほか、宮崎県連からは田口雄二県議、稲田和利、松田和己両延岡市議、富井寿一日向市議が参加しました。

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