3月23日、2014年度宮崎県連大会を開催

 民主党宮崎県総支部連合会(田口雄二代表)は323日、宮崎市の「ニューウエルシティー宮崎」で2014年度定期大会を開催しました。来年春の統一地方選に向けたキックオフとなる大会は、多くの来賓、友好議員にも臨席いただき、河野俊嗣知事、戸敷正・宮崎市長、佐藤真・連合宮崎会長、鳥飼謙二・社民党県連合代表から民主党への応援メッセージをいただきました。

 冒頭であいさつに立った田口代表は「今日の大会は宮崎県連にとって党の信頼回復に向けた新たな挑戦の始まりだ。一から出直しの覚悟で活動していく」と強い決意を表明。昨年末の特定秘密保護法案の強行採決やアジア諸国との関係悪化を例に挙げ、暴走が目につく安倍政権の危険性を指摘しました。また田口代表は、宮崎県連が再び国会議員を有する政党として立ちあがるためにも、「来年4月の統一地方選での躍進がカギ」と説明。今年度の最重要活動に統一地方選対策を位置付けました。

 大会では、渡辺創幹事長がすべての議案の提起、質疑対応に立ち、①県連としての政策提言の策定②具体的な統一地方選対策③積極的な広報展開などを柱にした今年度の活動方針案などすべての議案が満場一致で承認されました。

 なお、大会に合わせて実施する県連代表選挙は、事前の立候補届出が田口雄二氏のみであったことが報告され、田口代表の再選が承認されました。宮崎県連の代表任期は定期大会から次の大会までと定められています。田口代表は、旭化成社員、米沢隆元衆議院議員秘書を経て、延岡市議1期、現在は県議2期目(延岡市区)。20131月に前代表の辞任を受け、代表に就任。昨年大会、今大会で再選され、代表任期は3期目になります。

 なお他の執行部人事については、田口代表から「統一地方選に向けて実践的な現執行部の継続」との方針が示され、幹事長・渡辺創(県議・宮崎市区)、副幹事長・井上紀代子(県議・同、政策調査担当)、同・黒木通哲(宮崎市議、選挙対策担当)、同・本部仁俊(延岡市議、広報・県民運動担当)が続投。県連の意思決定の迅速化を図るため、新たに常任幹事会を設置することも決定しました。新しい役員名簿は、次号プレス民主宮崎県版に掲載いたします。

 大会の最後は、田口代表の「ガンバロウ三唱」で締め括り、統一地方選での必勝を誓いました。

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