3月23日、海江田本部代表がチョウザメを視察

 海江田万里代表は3月23日、宮崎市でのタウンミーティング終了後、小林市へ移動。同市南西方にある宮崎県水産試験場小林分場の視察を行いました。この分場では霧島山麓からの湧水を利用し、ニジマス・ヤマメなどの淡水魚や、キャビアで有名なチョウザメの種苗生産技術の改良、養殖技術の研究開発を行い、県内での内水面養殖業の支援をしています。

 今回の視察ではチョウザメに関する世界的な現状や、全国で唯一シロチョウザメを主体としたふ化や生産者への稚魚の安定供給、県の方針でもある6次産業化を担うこの事業としての説明を受けました。

 写真は屋外にあるシロチョウザメの養殖池で職員の方から説明を受けている様子です。

 また、2013年冬に発売開始をしたキャビア【MIYAZAKI CAVIAR 1983】は東京の有名ホテルをはじめ、全国的に高い評価を受けています。

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