「党改革創生会議」に地方組織を代表して参加! ~宮崎県連の取り組みが高評価を受ける~

「民主党改革創生会議」第5回会合が7月2日、党本部で開かれ、参考人として招集された宮崎県連の渡辺創幹事長(県議)が出席しました。同会議は、民主党改革創生本部の諮問機関的位置づけで、元朝日新聞主筆で日本再建イニシアティブの船橋洋一理事長が議長を務め、法政大学の山口二郎教授らが委員です。実務者チームとともに今夏に提言を取りまとめることになっており、今回は、先進的な地方組織の取り組みを把握するためのヒアリングとして会議が開催されました。

 渡辺幹事長は、国会議員(候補者含む)不在状況での県連改革について説明。「民主党の地方組織は、大・中・小の3タイプに分けられる。その実態をきちんと理解して地方組織のテコ入れを図ることが重要。宮崎県連は小規模県連のトップランナーになることを目指し、取り組みを進めている」との考えを語ったうえで宮崎県連が取り組む東九州3県の連携協力による政策研究事業(「東九州道開通を契機とした東九州地域の未来創造」)や、県連広報の強化、小規模県連のメリットを生かしたコンパクトな組織運営などを紹介しました。出席した委員からは熱心な質疑が続き、これまでの取り組みを高く評価する声もありました。

 地方からのヒアリングは同日を含め2日間行われ、宮崎のほか京都や長崎、三重、兵庫の各県連が招集されました。宮崎県連としては、これまでの努力を評価いただけての招集と考えていますが、今後も様々な取り組みがしっかりと結果につながるように努力を続けて参ります。(※詳細は党本部HPでもご覧いただけます)

コメントは受け付けていません。