村尾ひでとしの活動報告

ガンバレ村尾!【選挙戦第1日】いざ出陣!

【選挙戦第1日】「村尾ひでとし」いざ出陣!

 「村尾ひでとし」は12月2日、衆議院選挙小選挙区宮崎1区(宮崎市、国富町、綾町)に民主党公認で立候補致しました。社民党支援、連合宮崎推薦を得て、宮崎における非自民勢力で構成する「CNP会議」の統一候補です。

 2日は、宮崎八幡宮で早朝の必勝祈願を済ませ、宮崎市広島(高千穂通沿い)の選挙事務所で、多くの支援者とともに届け出が完了するのを待ち、9時からの出陣式に臨みました。

 村尾候補は、出陣式で多くの支援者を前に「武者震いがする思いで、いまこの瞬間を迎えている。この2年間で明らかになった安倍政権の乱暴な政権運営と危険な本性をしっかり訴え、必ず安倍政権にNOというメッセージを突きつける」と力強く宣言。「アベノミクスの実態も見えてきた。国民生活を豊かにする政治ではなく、国民の暮らしは実質的には苦しくなるばかりだ」と経済政策の過ちを指摘しました。

 また、自らがシングルファーザーとして3人の子育てをしながら、懸命に生きてきたことや派遣労働者としての経験にも触れ、「初めての選挙で政治経験もないが、生活者に寄り添った候補者は私であり、皆さんの声をしっかりと受け止めていくのが私の使命だ」と締めくくりました。

 初日は、立候補後最初のご挨拶という位置づけで、市内全域での遊説を続けました。