社会民主党との協議について(幹事長コメント)

 14日新聞各紙や13日のテレビニュースでも報道があった通り、昨日(13日)に社会民主党宮崎県連合の皆様と政党間協議を行いました。
 社民党とは、今夏参院選に向けてCNP会議(非自民共闘を模索する枠組み)等で、一貫して連携の可能性を探っています。現在、民主党はCNPのテーブルで「共闘に資する候補予定者」として「よみやま洋司」さんを提示し、約半年に渡って同じく「共闘に資する候補予定者」を探す作業を続けてきた社民党からの候補者提示を待っている状況でした。
 今回の協議では、社民党から「非自民勢力の混乱回避」等の理由もあり、(CNPに資する)候補者の擁立を見送るとの旨が正式に伝えられました。したがって、今後は私どもが提示する「よみやま洋司」さんに力を結集できるように、社民党の皆様に協力をお願いし、ご判断を頂く段階に入ったと考えています。
 また、協議の中では、衆参同日選の可能性が高まっているとの認識で一致し、引き続き共闘に向けた態勢づくりを急ぎ、安倍総理の暴走にブレーキをかけなければならないとの思いを共有したところです。
 なお、共産党県委員会から打診…があった政党間での「対話」については、今月後半に行う予定ですが、現時点ではそれ以上のことは決まっていません。
 現政権の動きに不安や危機感を持つ皆様と今まで以上の大きな連携を作り、しっかりとした受け皿を用意することを大切にしたいと考えています。様々な課題を乗り越えながら、期待に応えることができるよう、慎重かつ丁寧に物事を進めていく所存です。
 一部、ニュアンスに違和感のある報道もありましたので、民主党宮崎県連としての基本認識をご報告申し上げます。

【民主党宮崎県総支部連合会幹事長・渡辺創】

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