【告知】政策イベント:提言4「子育て支援」を開催します。

民進党宮崎県連では政策イベントを開催しています。第4弾は「子ども・子育て支援が未来を創る!~子どもたちの未来のために~」と題し、子育て支援について考えます。入場無料、キッズルーム(2階交流室)も準備しておりますので、ぜひお越しください。

日時:5月21日(土曜日) 13:30 ~

場所:延岡総合文化センター  小ホール(延岡市東浜砂町611-2)

【告知】政策イベント:提言3「介護問題」を開催します。

民進党宮崎県連では政策イベントを開催しています。
第3弾は「介護問題」を考えます。
「在宅であなたは介護ができますか?」と題し、介護現場での事例報告と、医師でもある民進党所属の中島克仁衆議院議員が基調講演を行います。
入場無料ですのでぜひお越しください。

日時:4月24日(日曜日)10:00~
場所:ひまわり荘(宮崎市瀬頭2丁目4-5)

【告知】政策イベント:提言2「教育問題」を開催します。

民主党宮崎県連では政策イベントを開催しています。
第2弾は「教育問題」について。「キャリア教育が未来を創る!~子どもたちの未来のために~」と題し、基調講演、パネルディスカッションを行ないます。入場無料です。
民主党所属 山尾志桜里衆議院議員(愛知7区)の講演を予定しています。

日時:3月12日(土曜日)14:00~
場所:宮崎市民プラザ4Fギャラリー(宮崎市橘通西1-1-2)

 

≪今後の予定≫

提起3:介護問題
テーマ:「在宅であなたは介護ができますか?」
日 時:4月24日(日)10:00~
場 所:ひまわり荘(宮崎市瀬頭2-4-5)

提起4:子育て支援
テーマ:「子ども・子育てを考える!」
日 時:5月21日(土)13:30~
場 所:延岡総合文化センター(延岡市東浜砂町611-2)

「民主党宮崎躍進パーティー」を開催。

民主党宮崎県連は3月6日(日曜日)に、「民主党宮崎躍進パーティー ~よみやま洋司君を励ます夕べ~」をホテルニューウェルシティ宮崎(宮崎市内)で開催しました。来賓に河野俊嗣宮崎県知事、佐藤真連合宮崎会長をお招きし、党本部からは前総理大臣の野田佳彦最高顧問にお越し頂きました。
野田義彦最高顧問は講演で「今夏7月の参議院選挙は政権交代のできる選挙ではない。しかし、安倍政権に対し『アイアムノットアベ』と感じている皆さんの力を結集し、退陣に追い込もう。」と呼びかけました。

【ご案内】安保法案反対集会の開催!

 宮崎県でも宮崎県弁護士会所属の弁護士の方々37名(8月25日現在)が呼びかけ人となり、安全保障関連法案に反対する集会が、下記の日程で開催されます。県民の皆さんの声を結集して安保法案を廃案に追い込みましょう!

 「戦争イヤだ 安保法案NO 宮崎緊急大集会」
 【日 時】 2015年9月9日(水) 18:30 ~
 【場 所】 山形屋前
 ※ 雨天決行

安保法案反対集会のご案内

 宮崎県弁護士会所属の弁護士の方々が呼びかけ人となり安全保障関連法案反対の集会ならびにデモ行進が開催されます。民主党宮崎県連も実行委員会事務局に参加をしています。

「戦争イヤだ 安保法案NO 宮崎大集会」
日 時;2015年8月22日(土)10時開始
 【集  会】;10時30分 ~/宮崎市役所前広場
 【デモ行進】;11時00分 ~
  START;宮崎市役所前広場(橘通西1丁目)
  GOAL;ふたば公園(MRTパーキング北側)

【告知】枝野幸男 民主党幹事長が宮崎に!

 民主党では「安倍政権の暴走をただす全国キャンペーン」として安全保障法制、雇用法制改悪、年金情報流出問題などについて街頭活動を展開しています。 その一環として、民主党幹事長の枝野幸男衆議院議員を弁士に迎え、街頭演説を行います。ぜひ弁護士出身でもある枝野幹事長の国会報告に耳を傾けて頂けると幸いです。

【日時】;6月27日(土曜日) 16:00~

【場所】;宮崎山形屋前交差点

宮崎県連政策フォーラムを開催しました。

  民主党宮崎県連では9月23日午後5時から、小林節氏(慶大名誉教授・弁護士)を講師に「集団的自衛権問題を問う!」と題し政策フォーラムを開催しました。フォーラムには約150名が参加をし、憲法学者として立憲主義の観点から安倍内閣が本年7月に閣議決定をした「集団的自衛権行使容認」について、「憲法違反だ」と明確に批判しました。また「集団的自衛権行使」を容認する危険性も説明され、1時間余りにわたる講演の終わりには、会場と意見交換が行われました。

【告知】「集団的自衛権問題」を考えるフォーラムを開催します。

 安倍政権が強行した憲法解釈変更による「集団的自衛権の行使容認」。立憲主義の日本を揺るがす事態となっています。民主党は、今後とも閣議決定の撤回を求めて戦いを続けますが、今回は「集団的自衛権問題」を考えるフォーラムを計画しました。

 講師は、立憲主義の立場から安倍政権の対応を厳しく批判する慶応大学名誉教授の小林節氏。この機会に護憲、論憲、改憲の立場を超えて、大切な憲法のあり方を考える機会にしたいと考えます。

「東九州のあり方を熱心に議論!」~東九州3県フォーラム研修会を開催~

 宮崎、福岡、大分の各民主党県連所属地方自治体議員で構成する「民主党東九州3県フォーラム」の合同研修会が8日、福岡市内のホテルで開かれ、3県から約40人の地方議員が参加しました。同フォーラムは、宮崎県連の提案で始まり、プロジェクトリーダーを宮崎県連の渡辺創幹事長(県議)が務めています。これまでに各県連間の意見交換会のほか、先進地視察などを実施。合同研修会は初の試みで、宮崎県連から12名の議員が参加しました。
 研修会の狙いは、東九州自動車道などの社会インフラ整備を踏まえ、東九州地域の今後について議論を深めることにあります。研修会は3部構成で、前半の1、2部で、「東九州の高速道路整備状況」(国土交通省九州地方整備局道路部・大脇鉄也道路調査官)、「東九州自動車道開通により広がる観光の今後の可能性」(一般社団法人「九州観光推進機構」国内旅行推進部・原田弘司部長)と題した講演を聴いたうえで、後半の3部では各県の基調報告の後、意見交換に移りました。
 第3部の基調報告では、富井寿一・日向市議が5月に実施した先進地視察の様子を、スライドを使いながら丁寧に説明。特に北陸新幹線の開業を来春に控え、中心市街地の活性化に取り組む富山市の動き(※プレス民主宮崎県版6月1日号の「渡辺レポート」参照・県連HPでもご覧いただけます)に重点を置いて報告しました。
 また県内の状況・課題を報告した田上紀長・宮崎市議は、想定よりも利用者が上回り、順調に推移する「東九州自動車道・宮崎~延岡間」の状況(※日向IC~都農ICの1日平均の通行台数が予想の5100台に対し、現在は約8000台)を説明。一方で、パーキングエリアのトイレ不足などの課題があることを明らかにしました。また東九州メディカルバレー構想や北部九州の自動車産業との連携を目指す事業など高速道路との関連が深い県事業などについても説明しました。
 意見交換では「人口減少社会を踏まえ、20年後、30年後の地域イメージをきちんと描きながら考えていく必要がある」「今の時代トレンドは“ゆっくり”。開発やスピードだけを追い求めるのではなく、二極化の時代にきちんとした価値を打ち出せる地域を作ることも大切」など幅広い意見が披露されました。
 同フォーラムでは、今冬を目途に1年間の活動報告書を作成する予定です。宮崎県連の参加者は、渡辺創県議(宮崎市区)、黒木通哲、黒川正信、田上紀長各宮崎市議、熊本貞司、矢野戦一郎、稲田和利、松田和己、本部仁俊、葛城隆信、早瀬賢一各延岡市議、富井寿一日向市議の12名です