延岡市長選・永山氏を推薦

 民進党宮崎県総支部連合会(田口雄二代表)は7月15日の幹事会で、来年2月に任期満了を迎える延岡市長選挙に向けて、立候補の意向を表明している永山英也(ながやまひでなり)氏の推薦を決定した。

 永山氏は、延岡市出身の60歳。延岡西高、九州大学法学部を経て宮崎県庁入庁。総合政策課長、農政水産部畜産・口蹄疫復興対策局長、商工観光労働部長、総合政策部長などの要職を歴任し、本年3月に退職し、政治活動をスタートしている。

 民進党宮崎県連では、該当総支部である2区総支部(富井寿一総支部長)が永山氏との面談などを重ね、6月23日に県連に対し「推薦候補にふさわしい」との意向を上申していた。

 民進党宮崎県連幹事会は「永山氏の県政要職における経験は非常に貴重なものであり、延岡市の未来像についても理念を共有することができる候補者」と判断し、全会一致で推薦を決定した。今後、永山氏の後援会等と相談の上で具体的な支援態勢を構築していく方針。

 なお、延岡市長選に向けては、永山氏を含め2名から推薦願が提出されていた。

社会民主党との協議について(幹事長コメント)

 14日新聞各紙や13日のテレビニュースでも報道があった通り、昨日(13日)に社会民主党宮崎県連合の皆様と政党間協議を行いました。
 社民党とは、今夏参院選に向けてCNP会議(非自民共闘を模索する枠組み)等で、一貫して連携の可能性を探っています。現在、民主党はCNPのテーブルで「共闘に資する候補予定者」として「よみやま洋司」さんを提示し、約半年に渡って同じく「共闘に資する候補予定者」を探す作業を続けてきた社民党からの候補者提示を待っている状況でした。
 今回の協議では、社民党から「非自民勢力の混乱回避」等の理由もあり、(CNPに資する)候補者の擁立を見送るとの旨が正式に伝えられました。したがって、今後は私どもが提示する「よみやま洋司」さんに力を結集できるように、社民党の皆様に協力をお願いし、ご判断を頂く段階に入ったと考えています。
 また、協議の中では、衆参同日選の可能性が高まっているとの認識で一致し、引き続き共闘に向けた態勢づくりを急ぎ、安倍総理の暴走にブレーキをかけなければならないとの思いを共有したところです。
 なお、共産党県委員会から打診…があった政党間での「対話」については、今月後半に行う予定ですが、現時点ではそれ以上のことは決まっていません。
 現政権の動きに不安や危機感を持つ皆様と今まで以上の大きな連携を作り、しっかりとした受け皿を用意することを大切にしたいと考えています。様々な課題を乗り越えながら、期待に応えることができるよう、慎重かつ丁寧に物事を進めていく所存です。
 一部、ニュアンスに違和感のある報道もありましたので、民主党宮崎県連としての基本認識をご報告申し上げます。

【民主党宮崎県総支部連合会幹事長・渡辺創】

党本部経済連携調査会にTPPで要望!

 

 民主党宮崎県総支部連合会は22日、同日設置された民主党本部経済連携調査会(会長・古川元久元国家戦略担当相)にTPPに関する要請書を提出しました。

 田口雄二代表、渡辺創幹事長(ともに宮崎県議)が上京し、農林水産業を一次産業とする本県の状況と不安、懸念を同調査会に伝え、国会審議等における要望を記しました。

 対応した古川会長、岸本事務局長は「現場の声をしっかりと受け止めていく。今後機会を作って影響を受ける可能性がある地域にも出向くつもりだ。宮崎県も検討したい」と宮崎県連の取り組みに理解を示しました。 

【選挙戦第6日】村尾ひでとし総決起集会!

 

「村尾ひでとし」街頭総決起集会は7日、無事に終了しました。お集まりいただいた数多くの支援者の皆様に心から感謝いたします。

 決起集会では、総合選対本部長の佐藤真連合宮崎会長をはじめ、支援を頂いている社民党宮崎県連合の鳥飼謙二代表、所属する民主党県連の田口雄二代表が応援演説。村尾候補は、安倍政権の政治手法への批判、アベノミクスを軌道修正し「分厚い中間層」を復活させる必要性、シングルファーザーとして子供を育ててきた体験から導き出した子育て支援策などを説きました。
 最後は、頑張ろう三唱で参加者みんなで「心合わせ、力合わせ」!。選挙戦も残り6日、ガンバロー!!!

【村尾選対ニュース!・支える人々】

【村尾選対ニュース!・支える人々】

「村尾ひでとし」の衆議院選挙には、たくさんの人間たちが関わっています。ともに行動する「ウグイス」さんや「カラス」(男性弁士のことをこう呼びます)、ドライバーさんに、ポスター貼りやビラの証紙貼りをしてくれるボランティア、事務所スタッフに、党員サポーター、地方議員・・・本当にたくさんの方々の支援があって、選挙戦が成り立っています。
その中でも、今回は村尾氏の擁立段階から責任を背負ってきた県連の代表と幹事長をご紹介。ともに県議会議員の田口雄二代表と渡辺創幹事長。
村尾応援団全員を代表して「最後の最後まで“村尾ひでとし”と戦い抜きます!」(田口、渡辺)

【村尾って、こんな人!】「村尾ひでとし」の家族

 「村尾ひでとし」は、米ニューヨークで勤務していた時代に国際結婚。訳あって離婚しましたが、帰国後は3人の子供たちを一人で育ててきました。3人の子供たちは、大学生、高校生、中学生。それぞれの夢に向かって歩み始めています。
朝早起きして、子供たちの食事を用意し家事を済ませ、慌てて仕事に向かう日々。睡眠2時間が続き、横断歩道で信号待ちの間に立ったまま寝てしまうこともありました・・・。そんな体験から「暮らしに寄り添う」政治の必要性を痛感しました。
必要に迫られて、取り組み始めた家事ですが、アイロンかけが大好き。選挙期間中もシャツに自らアイロンをかけ、気分転換しています。

【村尾ニュース!】村尾事務所に民主党公認証!

【村尾ニュース】「村尾ひでとし」選挙事務所に民主党公認証が到着!

 村尾ひでとし選挙事務所に3日、民主党本部から「公認証」が届きました。突然の解散劇で擁立作業が遅れたため、この時期の到着となりましたが、選挙戦に突入し、決起中の陣営には本当にうれしいニュース。

 田口雄二県連代表に公認証を手渡された村尾候補は「改めて自らの役割の重要性をかみしめている」と決意を新たにした様子。スタッフも気を引き締めて戦うことを誓い合いました。

 

ガンバレ村尾!【選挙戦第1日】いざ出陣!

【選挙戦第1日】「村尾ひでとし」いざ出陣!

 「村尾ひでとし」は12月2日、衆議院選挙小選挙区宮崎1区(宮崎市、国富町、綾町)に民主党公認で立候補致しました。社民党支援、連合宮崎推薦を得て、宮崎における非自民勢力で構成する「CNP会議」の統一候補です。

 2日は、宮崎八幡宮で早朝の必勝祈願を済ませ、宮崎市広島(高千穂通沿い)の選挙事務所で、多くの支援者とともに届け出が完了するのを待ち、9時からの出陣式に臨みました。

 村尾候補は、出陣式で多くの支援者を前に「武者震いがする思いで、いまこの瞬間を迎えている。この2年間で明らかになった安倍政権の乱暴な政権運営と危険な本性をしっかり訴え、必ず安倍政権にNOというメッセージを突きつける」と力強く宣言。「アベノミクスの実態も見えてきた。国民生活を豊かにする政治ではなく、国民の暮らしは実質的には苦しくなるばかりだ」と経済政策の過ちを指摘しました。

 また、自らがシングルファーザーとして3人の子育てをしながら、懸命に生きてきたことや派遣労働者としての経験にも触れ、「初めての選挙で政治経験もないが、生活者に寄り添った候補者は私であり、皆さんの声をしっかりと受け止めていくのが私の使命だ」と締めくくりました。

 初日は、立候補後最初のご挨拶という位置づけで、市内全域での遊説を続けました。

海江田代表が県内で、TM、視察

 民主党本部の海江田万里代表が72627日、宮崎県を訪れました。滞在中は、延岡市でタウンミーティングを開催したほか、国富町や延岡市北浦町で視察・意見交換を行い、宮崎県民の声に耳を傾けました。

 海江田代表は26日夕、宮崎空港に到着。すぐに県連幹事長の渡辺創県議とともに国富町にある宮崎農林事業団の栗農園を訪問しました。同事業団は、削岩機を使うトンネル工事などによって振動障害を背負った方々が療養のために農作業に取り組んでいます。30アールの農園で81本の栗を栽培し、年間約800キロを収穫するとのこと。海江田代表は、手探りで十数年間農園を続けてきた皆さんの努力に敬意を示し、事業団運営に関する具体的な相談にも丁寧にアドバイスを送りました。

 27日は、延岡市の労働福祉会館で開催した「民主党タウンミーティング」に出席。約40人の支援者を前に「民主党は平和を守り、社会保障に力を入れる政党」であることを強調し、再び国民の信頼を勝ち取る政党となるべく、粘り強く取り組み続けることを誓いました。会場からは、地域経済の活性化策や予防医学の必要性、高齢者福祉などについて活発な質問が挙がり、「二大政党制の担い手として民主党のさらなる奮起を願う」との激励も頂きました。

 タウンミーティング後は、同市北浦町へ移動しました。地域活性化のために、港湾施設内の広場を活用して開設された牡蠣レストラン「牡蠣家」で食事を兼ねて、取り組みの説明を受けた後、阿蘇港で漁船に乗船。焼酎かすを混ぜ込んだ餌を使って養殖する「ほろ酔いカンパチ」の養殖場を見学しました。船上では、養殖に取り組む鶴喜(かっき)水産の方々と意見交換し、「肉厚で臭みがなく、色つやもいい」と試食の感想を述べました。視察には、県連代表の田口雄二県議、渡辺県議、延岡市の早瀬賢一、本部仁俊両市議が同行しました。

 視察日程を終えた海江田代表は最後に、連合創設時に初代事務局長として活躍した故山田精吾氏(旭化成労組出身)の顕彰碑(延岡市東海)を訪問し、地元の稲田和利延岡市議や周辺住民の方々と山田氏の在りし日の姿を偲びました。

【議員】田口県議(県連代表)が県政報告会を開催

 民主党宮崎県連代表の田口雄二県議会議員が6月17日、延岡市の向陽クラブで県政報告会を開催しました。

 日頃からご支援頂いてる沢山の方々に6月議会の報告、新会派結成の報告、そして東九州自動車道開通を見据えた宮崎県の課題等を報告し、最後は延岡市、日向市の仲間の議員と共に来年の統一地方選挙の必勝を祈念してガンバロー三唱で締めくくりました。

 雨の中の沢山のご来場ありがとうございました。