5月16日、沖・九ブロック青年委総会に富井市議が参加

 「民主党沖縄・九州ブロック青年委員会」の2014年度定期総会が516日、熊本県熊本市のホテルで開催され、宮崎県連からは青年局長の富井寿一日向市議が出席しました。宮崎県連は現在、同ブロック青年委員会の事務局を拝命しており、富井局長が同ブロック事務局長を務めています。

 同日は総会に先立ち、「九州沖縄地区JA青年農業者代者」との意見交換会を開催。JA青協側からも12名が参加し、活発な意見交換になりました。

 民主党本部からは、農林水産員会で筆頭理事を努める大串博志衆議院議員(佐賀2区)が出席。安倍政権が進める農政改革の問題点や、民主党が進めてきた戸別所得補償制度などの農業政策について説明しました。

 また、JA熊本青協の善積智晃委員長は「地域農業を守っていくためにも、私たちの声を少しでも聞いてもらえる場を設けていただき有難い。立場は違うが同じ世代として共に頑張ろう」とあいさつ。JA青協の基本的な考え方や行動目標などを記した「ポリシーブック」を説明し、若手生産者の抱える実情を訴えました。民主党青年委員会では農業団体のほか、日弁連など様々な青年組織との交流を強化しています。

 総会には、6県連から11人の役員が参加。沖縄・九州ブロックの本年度の活動計画を協議し、来年春の統一地方選を見据え、一人でも多く青年局議員を増やすため選挙対策勉強会や街頭演説などの活動支援を展開していくことを決定しました。

 

県内各地のメーデーに所属議員が参加!

 連合宮崎(佐藤真会長)が主催する働く者のイベント「第85回メーデー」集会がゴールデンウィーク中に県内9ヵ所で開かれ、民主党所属の各地方議員もそれぞれの地域で参加しました。

 1日(木曜日)にあった「中央メーデー」は宮崎市役所近くの河川敷公園で開かれ、1100人が参加。民主党を代表してあいさつに立った渡辺創幹事長(県議)は「安倍政権は、労働者の保護が企業発展を阻害していると言わんばかりの強引な理屈で、労働者派遣法の改悪や労働時間規制の緩和、限定正社員制度、解雇の金銭解決などを進めている」と政権を厳しく批判し、安心して暮らせる仕組みの必要性を説きました。

 また宮崎県議会での民主・社民県議6名による会派「県民連合宮崎」の結成も報告。設立趣意書の一部を紹介し、県民生活の向上に全力を注ぐことを誓いました。  

 同メーデーには、ほかに井上紀代子県議、黒川正信、郡司敏計、田上紀長各宮崎市議。県北メーデーには田口雄二県議、稲田和利、熊本貞司、松田和己、矢野戦一郎、本部仁俊、葛城隆信、早瀬賢一各延岡市議に加え、民主推薦の下田英樹市議も参加。また都北メーデーには児玉優一都城市議、日向メーデーには富井寿一日向市議が出席しました

田口代表が県監査委員に!~県議会新年度スタート!~

 宮崎県議会は4月14日~16日、今期最終年度になる2014年度の議会構成などを決める全員協議会と臨時県議会を開催しました。

 民主党県議3名が所属する「県民連合宮崎」(6人・第2会派)は、結成時からの役員体制を継続し、渡辺創県議(県連幹事長)が会派幹事長に再任されました。会長は社民党の鳥飼謙 二県議。また県議会からの公職として、田口雄二県議(県連代表)が監査委員、井上紀代子県議(県連副幹事長)が都市計画審議会委員に就任しました。

 今年2月の新会派の結成によって、民主党議員が所属する「県民連合」は、5常任委員会すべてで委員ポストを確保することが可能になりました。県政全般の状況をいち早く、広く、深く把握することができ、県政への影響力を高めることができます。各会派の代表者が協議する議会運営委員会には、渡辺県議が所属します。

 各常任委員会の委員配置は、【総務政策】田口雄二、【厚生】(委員長)鳥飼謙二、【商工建設】(副委員長)渡辺創、太田清海、【環境農林水産】井上紀代子、【文教警察企業】田口雄二。

4月11日、第1回常任幹事会を開催

 民主党宮崎県連は県連運営を迅速かつ活発に行うために常任幹事会の設置を2014年度県連大会で決定しました。構成は、代表、副代表、幹事長、副幹事長3名、地域代表幹事3名、支援組織代表2名、青年局長、事務局長の13名です。

 大会の決定を受け、第1回宮崎県連常任幹事会を411日に開催しました。2015年に行われる統一地方選挙の対策が主な議題となり、2時間余りにわたって熱心な議論が行われました。

 常任幹事会で報告、論議、承認された内容は各代表者が持ち帰り、それぞれの総支部で報告されます。常任幹事会は月1回の開催を予定しており、第2回を5月末に予定しています。

3月23日、海江田本部代表がチョウザメを視察

 海江田万里代表は3月23日、宮崎市でのタウンミーティング終了後、小林市へ移動。同市南西方にある宮崎県水産試験場小林分場の視察を行いました。この分場では霧島山麓からの湧水を利用し、ニジマス・ヤマメなどの淡水魚や、キャビアで有名なチョウザメの種苗生産技術の改良、養殖技術の研究開発を行い、県内での内水面養殖業の支援をしています。

 今回の視察ではチョウザメに関する世界的な現状や、全国で唯一シロチョウザメを主体としたふ化や生産者への稚魚の安定供給、県の方針でもある6次産業化を担うこの事業としての説明を受けました。

 写真は屋外にあるシロチョウザメの養殖池で職員の方から説明を受けている様子です。

 また、2013年冬に発売開始をしたキャビア【MIYAZAKI CAVIAR 1983】は東京の有名ホテルをはじめ、全国的に高い評価を受けています。

3月23日、海江田代表が宮崎でTM開催

 民主党本部の海江田万里代表が323日、宮崎に来県しました。海江田代表の来県は、昨年のゴールデンウイーク以来。23日は県連大会終了後に『海江田万里と語ろう!民主党タウンミーティング』を開催。約100名の民主党員・サポーターと語り合いました。

海江田代表は「民主党の再生のためには自治体議員をはじめ、一人でも多くの仲間を増やすことが重要」とし、2015年の統一地方選挙の重要な意義を説明。国会情勢や非正規労働者が抱える雇用問題などについて民主党の基本的な考え方を説きました。

参加者からは地域活性化のための特区制度活用や雇用問題、教育・子育て、安全保障などの質問が出され、海江田代表は持論を交えながら意見交換しました。詳細については、次号プレス民主(党本部版)で紹介される予定です。

3月23日、2014年度宮崎県連大会を開催

 民主党宮崎県総支部連合会(田口雄二代表)は323日、宮崎市の「ニューウエルシティー宮崎」で2014年度定期大会を開催しました。来年春の統一地方選に向けたキックオフとなる大会は、多くの来賓、友好議員にも臨席いただき、河野俊嗣知事、戸敷正・宮崎市長、佐藤真・連合宮崎会長、鳥飼謙二・社民党県連合代表から民主党への応援メッセージをいただきました。

 冒頭であいさつに立った田口代表は「今日の大会は宮崎県連にとって党の信頼回復に向けた新たな挑戦の始まりだ。一から出直しの覚悟で活動していく」と強い決意を表明。昨年末の特定秘密保護法案の強行採決やアジア諸国との関係悪化を例に挙げ、暴走が目につく安倍政権の危険性を指摘しました。また田口代表は、宮崎県連が再び国会議員を有する政党として立ちあがるためにも、「来年4月の統一地方選での躍進がカギ」と説明。今年度の最重要活動に統一地方選対策を位置付けました。

 大会では、渡辺創幹事長がすべての議案の提起、質疑対応に立ち、①県連としての政策提言の策定②具体的な統一地方選対策③積極的な広報展開などを柱にした今年度の活動方針案などすべての議案が満場一致で承認されました。

 なお、大会に合わせて実施する県連代表選挙は、事前の立候補届出が田口雄二氏のみであったことが報告され、田口代表の再選が承認されました。宮崎県連の代表任期は定期大会から次の大会までと定められています。田口代表は、旭化成社員、米沢隆元衆議院議員秘書を経て、延岡市議1期、現在は県議2期目(延岡市区)。20131月に前代表の辞任を受け、代表に就任。昨年大会、今大会で再選され、代表任期は3期目になります。

 なお他の執行部人事については、田口代表から「統一地方選に向けて実践的な現執行部の継続」との方針が示され、幹事長・渡辺創(県議・宮崎市区)、副幹事長・井上紀代子(県議・同、政策調査担当)、同・黒木通哲(宮崎市議、選挙対策担当)、同・本部仁俊(延岡市議、広報・県民運動担当)が続投。県連の意思決定の迅速化を図るため、新たに常任幹事会を設置することも決定しました。新しい役員名簿は、次号プレス民主宮崎県版に掲載いたします。

 大会の最後は、田口代表の「ガンバロウ三唱」で締め括り、統一地方選での必勝を誓いました。

【告知】海江田万里・民主党代表が宮崎来県!

 宮崎県連に登録されている党員・サポーターの皆様、関係各位にはすでにご案内をしていますが、3月23日(日)に『2014年度民主党宮崎県連大会』を開催いたします。

  また、午後1時からは、海江田万里・民主党代表が宮崎に来県し、党員サポーターを中心にタウンミーティングを開催します。タウンミーティングには一定のルールをお守りいただければ、どなたでも参加できます。詳細は県連事務所(0985-55-0211)にお問合せ下さい。

県内の各議会が開会。

宮崎県内では各地で議会が開会をしています。宮崎県連所属の自治体議員も今議会で登壇し、質問を行います。傍聴方法については、各議会のホームページなどで案内してありますので、お時間のある方はぜひ傍聴にお出かけください。 日時は次の通りです。

 

 

宮崎県議会  
 渡辺創県議    3/4 11:00~  
   
宮崎市議会   
 黒川正信市議  3/3 10:00~  
 黒木通哲市議  3/5 10:00~  
   
延岡市議会  
 本部仁俊市議  3/5 13:00~  
 早瀬賢一市議  (※本部市議の代表質問に関連質問を行ないます。)  
   
都城市議会  
 児玉優一市議  (※質問日時が決定次第お知らせします。)  

 

県議会で新会派を結成! ~「県民連合宮崎」が第2会派に~

 民主党所属の県議会議員3人は2月12日、県議会における新会派「県民連合宮崎」を結成しました。県民連合は、民主党・社民党両党に所属する県議会議員6名で構成する会派で、自民党に次ぐ第2会派となりました。今後は次期改選期も意識し、政治姿勢を同じくする無所属議員などさらなる会派の拡大も視野に入れています。  民主党から参加したのは、井上紀代子(宮崎市選挙区・6期)、田口雄二(延岡市選挙区・2期)、渡辺創(宮崎市選挙区・1期)の3人全員。社民党からも3人が参加しており、今後諸派側のリーダーとしての役割が期待されています。  12日には記者会見し、設立の目的等を披露。多くの新聞・テレビが報道し、宮崎の政治環境にインパクトを与える会派結成との反応が広がっています。6人の所属政党は異なりますが、十分な議論を尽くし、県政発展と県民生活を守るために全力を注ぎます。会派結成の狙い等については「設立趣意書」をご覧ください。  なお県民連合の役員構成は以下の通りです。 会長・鳥飼謙二(社民党)、幹事長・渡辺創(民主党)、政審会長・高橋透(社民党)。

 

会派設立趣意書  

 私たち6名の宮崎県議会議員は2月12日、新会派「県民連合宮崎」を結成致しました。 宮崎県の再置県という先達の功績から130年を経た今、難局の続く宮崎の未来に希望の光を見出し、県民一人ひとりがそれぞれの幸福や夢を追求可能な社会を築きたいと考えます。同時にお互いを尊重し、多様な価値観を認め合い、すべての人々に居場所と役割のある社会を作りたいと思います。そのことを踏まえ、私たちは宮崎県議会において自らの役割を明確に認識し、県政の健やかな発展に向けて厳しいチェックの目を持ち、積極果敢な政策提言を行うことを誓います。

 私たちは、県議会のさらなる活性化により、私たち議員が背負う有権者の声を県執行部へ的確に届け、県政の充実を図ります。昨年来、宮崎県議会ではすべての常任委員会に委員を送ることができる諸派会派が存在しませんでした。今回の新会派結成で、その状態は解消されます。くまなく県政全般への発言権を高め、議会内、そして議会・執行部間の適切な緊張関係を保ち、県政の発展に貢献します。

 私たちは、国家主義的な風潮が、潮が満ちるが如く音もなく広がる現状に危機を感じます。全体主義の風が吹き荒れ、個の尊重が軽んじられる社会の到来がなきよう、この宮崎の地において中道・リベラルの旗に集う者が力を合わせ、県政発展、県民の生活向上に取り組みます。国民主権、基本的人権の尊重、平和主義を基調とした日本国憲法の精神を尊重し、地方議員の立場から性急な憲法改正の動きに反対します。

 私たちは、それぞれの暮らしを懸命に守り、社会の構成員として助け合いながら生きる、多くの生活者、労働者、消費者とともに歩みます。自らの力で抗いようのない困難に直面した社会的支援を必要とする方々の存在にきちんと目を向け、乳幼児から高齢者まで多くの方々に寄り添った政策の実現を目指します。また、私たちは住民の代表者として地方の実情を把握し、この国の未来を見つめ、的確な地方の声を発信します。