党本部定期大会が無事に終了!

                       民主党本部の2014年度定期党大会が2月9日、記録的な大雪となった福島県郡山市のホテルで開催され、宮崎県総支部連合会から代議員として田口雄二代表と渡辺創幹事長が参加しました。

 大会では、本年度の活動方針案と昨年度決算案、本年度予算案が承認され、地方組織に関係する党規約改正として①地域に根差した活動を強化するため、候補者の落選等により県連代表が暫定総支部長となっている衆議院総支部(※宮崎県の場合は1区、2区。3区総支部閉鎖中)に、県議等による総支部長代行を設置②県議・市議を中心とした行政区支部の設立要件緩和等が決定しました。党大会の詳細については、次号のプレス民主をご参照ください。

 大会に先立った全代議員大会では、渡辺創代議員(幹事長)が地方の実情等を発言。国会議員を失った地方組織の立て直しのための具体的提案を行いました。なお、大会と関連会議には、男女共同参画委員会、青年委員会オブザーバーとして、井上紀代子、本部仁俊副幹事長も出席しました。

 今回の大会は、被災地復興の観点から同市で開催され、物産品の販売や交流事業、現地視察も組み込まれたほか、大会のオープニングやエンディングでは、子供たちや地元アーティストによるステージも行われ、民主党の再起をかける力のこもった大会となりました。

県連幹事会を2月1日に開催。

 民主党宮崎県連は2月1日、宮崎市太田の県連事務所で第103回県連幹事会を開きました。先週おこなわれた都城市議会議員選挙(1月26日投開票)で公認候補でありました児玉優一氏が当選したことが報告され、その他にも年末から年始にかけての街頭キャラバンなどの活動報告がなされました。また、2月8日・9日に福島県で行われる民主党大会後に、宮崎県連でも県連大会を3月23日(予定)に開催することが協議されました。

都城市議会、宮崎市長、延岡市長の各選挙。

 1月26日に投開票が行われた都城市議会選挙で児玉優一氏(民主党公認)が皆様のご支援で当選させて頂きました。また同日投開票の宮崎市・延岡市での市長選挙においても、民主党が推薦しておりました戸敷正氏、首藤正治氏の両氏が当選をいたしました。

ご支援いただいた皆様のご協力に感謝いたします。

新しいポスターが完成!

~新たな掲示場所を探しています~

 民主党の新しいポスターが完成しました。ポスターは、海江田万里代表の顔写真の下に「いのち、雇用、暮らしを守る。」が記載されています。民主党の新しいスタートのきっかけにするために、県内でも積極的に貼付活動を進めたいと考えています。

「政党掲示板を新規で設置してもいい」「ポスターを自宅や会社の壁に貼ってもいい」という方々いらっしゃいましたら、県連事務局(0985-55-0211)もしくはお近くの民主党所属議員にお声がけいただけると幸いです。ご協力のほどよろしくお願い致します。

新春旗開きを開催しました。

 民主党宮崎県総支部連合会(田口雄二代表)は14日、宮崎市内のホテルで「2014年新春旗開き」を開催しました。党員を中心に関係者ら約100人が参加し、新年の飛躍を誓いました。また来賓の佐藤真・連合宮崎会長、河野俊嗣・宮崎県知事、戸敷正・宮崎県市長会会長(宮崎市長)からは、心温まる民主党へのエールをいただきました。

 旗開き冒頭であいさつに立った田口代表は「(昨年の臨時国会での)特定秘密保護法案を巡る審議を見てもわかるように、安倍政権によって非常に息苦しい社会が作られようとしている。私たちは国民の生活を守るためにもしっかりと対抗していく」と決意を語ったうえで、国会議員不在の状態でも、地方議員が一致団結して県連を運営していく方針を示しました。

 また、今年3月に東九州道・日向~都農間が開通し、宮崎~延岡が高速道路で結ばれることを踏まえ、民主党が政権与党時代に早期完成に力を注いできたことを説明。今後は、県連として新年度からの事業展開を予定している「東九州軸の時代プロジェクト」を活用し、宮崎の新たな発展に向けて尽力することを誓いました。同プロジェクトは、宮崎県連が中心となり、福岡・大分両県連に呼びかけた事業。東九州道の開通という社会インフラの整備を生かし、各県の連携により東九州地域全体の発展に向けて新たな可能性を模索しています。

 宮崎市の轟太鼓一座の勇壮な太鼓が花を添えた歓談は、井上紀代子副幹事長の乾杯で始まり、本部仁俊副幹事長のガンバロー三唱で幕を閉じました。また多くの参加者からは、来年春の統一地方選に向けた足場固めを進めると同時に「まずは1月の都城市議選での公認候補必勝を!」との声が上がりました。

年末年始の街宣キャラバン終了。

 宮崎県連が年末年始に続けてきた遊説キャラバンは今月11日に終了しました。最終日は渡辺創幹事長(県議)、田上紀長宮崎市議がマイクを握り、宮崎市を中心に遊説。特定秘密保護法に対する今後のスタンスのほか、地方都市の抱える課題に対するアプローチなど国政、県政に関わる幅広いテーマについて論陣を張りました。

 また19日告示26日投票の都城市議選、宮崎・延岡両市長選における対応などについても広く告知しました。

年末年始の遊説活動を実施。

 民主党宮崎県連は年末年始、県内各地で遊説キャラバンを展開しています。年末は県北地区で実施。年始は県央地区、県南地区が中心です。県連青年局(局長・富井寿一日向市議)の呼びかけに、所属する全地方議員が呼応して取り組んでいます。

 今月7日は、井上紀代子県議、黒木通哲、田上紀長両宮崎市議とスタッフが街宣カーに乗り込み、午前10時に宮崎市太田の県連事務所をスタート。宮崎市中心部の山形屋前交差点のほか、JR南宮崎駅前、Aコープ木花店など7か所でスポット演説を行いながら、宮崎市内で遊説を続け、特定秘密保護法の国会審議などでも明らかになった安倍政権の問題点について指摘しました。

都城市議選に向け、公認の児玉市議が事務所開き!

 来月19日告示、26日投開票の都城市議会議員選挙に向け、民主党宮崎県総支部連合会が公認する児玉優一(こだま・ゆういち)氏が12月23日、都城市平塚町に後援会事務所を開設しました。

 同日行われた事務所開所式には、支援いただく地域の方々や後援会員、九州電力労組関係者らが参加。児玉氏は「これまでほとんどの機会に一般質問に立ち、全力で議会活動に取り組んできた自負がある。しかし選挙は別物というのも現実。さらに支援の輪を広げてほしい。合併後の都城市に様々な声があるが、前進する都城を築くために尽力したい」とあいさつしました。

 宮崎県連代表の田口雄二県議も「衆参両選挙で国会議員を失って、最初に迎える地方選。豊富な経験を持つ児玉議員を必ず再選させなければならず、県連としても全力を投じる」と力を込めました。開所式には、田口代表のほか、幹事長・渡辺創、副幹事長・井上紀代子両県議、選対委員長の黒木通哲宮崎市議も出席しました。

 児玉氏は九州電力労組出身の56歳。同市議会副議長や民主党県連副代表などを歴任しており、今回が7期目(合併前の旧市時代を含む)への挑戦です。今後の活動については、同後援会事務所(℡.0986-46-6312)にお問い合わせください。

 

宮崎市長選で戸敷氏、延岡市長選で首藤氏を推薦

 民主党宮崎県連は来年1月(19日告示、26日投開票)の宮崎・延岡両市の市長選における推薦候補予定者を決定しました。

 宮崎市は、2期目を目指す現職の戸敷正氏(61)。同氏は、県立農業大学校を卒業後、旧佐土原町役場に入庁。企業対策監などを歴任した後、02年から佐土原町長を務め、10年に初当選。「40万市民総スクラム」による市政運営を掲げています。

 延岡市は、3期目に挑戦する首藤正治氏(57)。県立延岡西高から京都大学工学部に進み、㈱スドー会社役員を経て、06年に初当選。東九州道開通を見据え、企業誘致や観光促進に力を注ぐ姿勢を強調しています。

 党員・サポーターの皆様のご支援をよろしくお願い致します。

党本部の重要会議が続々開催

 民主党本部の全国幹事長・選挙責任者会議が12月14日、東京都千代田区の民主党本部で開催され、田口雄二代表、渡辺創幹事長が出席しました。  同会議では、来年2月に福島県郡山市で開催予定の定期党大会に向けて、地方組織強化に関連する党規約の見直し方針が示されたほか、次期統一地方選に関する候補者の擁立方針などが議論されました。  また、17日には東京都千代田区内で「民主党自治体議員局」役員会が開かれ、九州沖縄ブロックを代表して副局長に就任している渡辺幹事長が出席。自治体議員団が協力して、地域における政策の発信を行うとともに、一致団結して統一地方選を戦い抜く方針が確認されました。