目に見える活動、明日を築く活動、地域に根ざす活動。民主党宮崎県総支部連合会Action!

伝えようプロジェクト

民主党宮崎県連は、小さな地方組織です。国会議員、県議会議員、市町村議会議員あわせて20人。もしかすると、「あなた」の周りに民主党の議員は、まだいないかもしれません。
それでも私たちには伝えたいことがある…。
だから、私たちは街頭に立ちます。人数が少ないからこそ、みなさんの中に積極的に飛び込んで、私たちの考えを、取り組みを、思いを「あなた」に伝えたいと思います。

県内遊説キャラバン

県内遊説キャラバン

2009年の政権交代以降、私たちは積極的な街頭活動を展開してきました。2010年参院選に向けては公認候補予定者が1000回を超える街頭演説を実施。現在も各議員の活動のほかに、県連としての定例街頭活動を展開しています。
その一例が夏・冬の年2回実施している「県内遊説キャラバン」。約半月かけて県内すべての自治体を訪問し、合計約100カ所で街頭演説を行っています。真夏の炎天下、スーパーマーケットの前で。寒風吹き荒ぶ主要国道で…。青年局が中心になって始めたチャレンジですが、今や所属議員全員が参加するようになりました。

青年局 定例街頭演説会

青年局定例街頭演説会

また青年局の定例街頭演説会も毎月第二土曜日、宮崎市内と県北地域を交互に実施中です。若手議員がマイクを握り、宮崎のあり方、日本のあり方を提言し、未来を見つめます。第四土曜日午後4時からは、第1区総支部の定例街頭演説会です。川村秀三郎衆院議員を筆頭に宮崎市選出の県議団、市議団が宮崎市中心部・山形屋前の交差点に顔を揃え、訴えます。
私たちは、国政に、県政に、そして身近な市町村行政に、届けるべき「あなた」の声を大切にします。だからこそ、その場で活動する私たちには伝えなければならない現状や実態、そして判断があります。

伝えるべきことがきちんと「あなた」に伝わる日まで。そのための一つの手段となればいい。
そんな思いで私たちはこれからも街頭に立ち続けます。