ヒアリングを開催(陳情対応・日南市議会)

民主党宮崎県連・陳情要請対応本部(本部長・川村秀三郎衆院議員)は7月25日、県連事務所で日南市議会地域振興対策調査特別委員会(委員長・井上進市議)からの陳情要請ヒアリングを開催し、特別委員会委員に加え、甲斐登日南市議会副議長、日南市関係者との意見交換を行いました。
ヒアリング風景

特別委員会側からは、①国道220号防災対策②東九州自動車道の早期整備③油津港の港湾整備につていの要請が寄せられ、それに対し、渡辺創幹事長代理(県議・宮崎市選挙区)は、民主党の公共事業に対する考え方やミッシングリンク解消に向けた道路整備の現状を説明。あわせて、病院と市民、集落をつなぐような「命の道」は当然、必要でありと今後も協力して党本部、政府への働きかけを強化するとの認識を示しました。
意見交換

ヒアリングを開催

民主党宮崎県連・陳情要請対応本部(本部長・川村秀三郎衆院議員)は7月20日、県連事務所で都城市志布志道路建設促進協議会(会長・長峯誠都城市長)からの陳情要請ヒアリングを開催しました。
ヒアリング風景

協議会を構成する都城市、鹿児島県曽於市、志布志市の各市長、各市議会議長などの参加者との意見交換を行いました。
意見交換
対応本部の田口雄二事務局長(県議・延岡市選挙区)は、「地域高規格道路・都城志布志道路の早期完成は、宮崎県連の重点政策項目である。地域への波及効果、社会資本整備が大きく立ち遅れている宮崎・鹿児島両県民に早期完成に寄せる強い思いがあることも十分理解している。」と今後も協力して党本部、政府への働きかけを強化するとの認識を示しました。

民主党宮崎県連青年局定例街頭演説(2012年7月14日)

民主党宮崎県連青年局(青年局長・田上紀長宮崎市議)は、7月14日、延岡市にて街頭演説を行いました。

道休誠一郎衆議院議員は平成25年に延岡~宮崎間が供用開始予定である東九州自動車道など宮崎県にとって念願であった高速道路の早期開通など民主党政権の成果を伝えた。
田口雄二宮崎県議も民主党政権の成果として、4月17日に運航開始したドクターヘリの実現は地域医療再生につけた予算によるものであると述べ、医療環境が厳しい県北部にとって大きな期待と訴えた。
田上宮崎市議は昨年に続いて行う、夏の県内遊説キャラバンについて青年局の取り組みなどを紹介した。