特定秘密保護法案の反対活動続く!

 民主党宮崎県総支部連合会は今国会の焦点となっている特定秘密保護法案に反対する街頭活動を続けています。宮崎市中心部の山形屋前交差点での朝の街頭は、平日は午前7時50分から8時20分まで毎日継続しています。

 また30日(土曜日)は、県北地域での街頭キャラバンを組み、延岡市、門川町、日向市などで街頭演説を行いました。その様子を簡単なスライドにまとめてありますので、ご覧下さい。

http://youtu.be/Bo2GQiz2MJQ

でご覧いただけます。

 

緊急街頭 特定秘密保護法案反対で街頭活動!

 民主党宮崎県総支部連合会は11月24日、宮崎市中心部の山形屋前交差点で「特定秘密保護法案」に反対する街頭演説を行いました。民主党本部国民運動委員会の要請に呼応した取り組みで、民主党の対応について多くの県民に理解を呼びかけるとともに、法案の危険性を指摘しました。

 街頭活動には田口雄二代表(県議)、渡辺創幹事長(県議)、黒木通哲、黒川正信、郡司敏計各宮崎市議が参加しました。

 弁士に立った渡辺県連幹事長は、自公与党とみんなの党、日本維新の会の修正協議が不十分な内容であることを指摘し、「穴だらけの法案がなし崩しの拡大解釈や恣意的な運用を招く」との懸念を示しました。新法案の成立を急ぐ政府与党の対応についても「国家公務員法や自衛隊法など一定の機密保護法制が整備されている中で、採決を急ぐのは不可解。十分な審議を行うべきだ」と主張しました。

 また民主党の対応についても、衆院において対案5法案を提出した経緯や、その主張が取り入れられなかったことを踏まえ衆院採決で反対することを説明。法案採決が近づく状況を受け、有権者の関心は高く、多くの方々にプレス民主号外を受け取っていただきました。

 街頭は25日(月曜日)朝も7時50分から山形屋前で行います。

自治体議員研修会を大分、福岡で開催!

宮崎県連自治体議員ネットワーク(世話人・渡辺創幹事長)は11月19、20日、大分、福岡両県で調査研修を行いました。同ネットワークは、県連所属もしくは友好関係にある地方議員で構成しており、今回の研修には議員7名が参加しました。
 今回の研修は、平成27年度完成が予定されている東九州自動車道の現状を的確に把握したうえで、今後の可能性を探ることが狙いでした。まずNEXCO西日本中津工事事務所が整備する福岡県築上町~大分県宇佐間でスマートICや大規模盛土箇所など4地点を視察し、担当者から整備状況を聞き取りました。その後、福岡県内に移動し、民主党福岡県連の北九州議員団と意見交換。高速開通後を見据え、北九州都市圏と宮崎間での物的、人的交流のあり方や可能性について議論しました。20日は、高度経済成長期の公害問題を克服し、環境都市としてのイメージを確立している北九州市の施策を学ぶため、北九州エコタウンセンターを訪問。広大な埋立地に設置された各種リサイクル施設を見学しました。