都城市議選に向け、公認の児玉市議が事務所開き!

 来月19日告示、26日投開票の都城市議会議員選挙に向け、民主党宮崎県総支部連合会が公認する児玉優一(こだま・ゆういち)氏が12月23日、都城市平塚町に後援会事務所を開設しました。

 同日行われた事務所開所式には、支援いただく地域の方々や後援会員、九州電力労組関係者らが参加。児玉氏は「これまでほとんどの機会に一般質問に立ち、全力で議会活動に取り組んできた自負がある。しかし選挙は別物というのも現実。さらに支援の輪を広げてほしい。合併後の都城市に様々な声があるが、前進する都城を築くために尽力したい」とあいさつしました。

 宮崎県連代表の田口雄二県議も「衆参両選挙で国会議員を失って、最初に迎える地方選。豊富な経験を持つ児玉議員を必ず再選させなければならず、県連としても全力を投じる」と力を込めました。開所式には、田口代表のほか、幹事長・渡辺創、副幹事長・井上紀代子両県議、選対委員長の黒木通哲宮崎市議も出席しました。

 児玉氏は九州電力労組出身の56歳。同市議会副議長や民主党県連副代表などを歴任しており、今回が7期目(合併前の旧市時代を含む)への挑戦です。今後の活動については、同後援会事務所(℡.0986-46-6312)にお問い合わせください。

 

宮崎市長選で戸敷氏、延岡市長選で首藤氏を推薦

 民主党宮崎県連は来年1月(19日告示、26日投開票)の宮崎・延岡両市の市長選における推薦候補予定者を決定しました。

 宮崎市は、2期目を目指す現職の戸敷正氏(61)。同氏は、県立農業大学校を卒業後、旧佐土原町役場に入庁。企業対策監などを歴任した後、02年から佐土原町長を務め、10年に初当選。「40万市民総スクラム」による市政運営を掲げています。

 延岡市は、3期目に挑戦する首藤正治氏(57)。県立延岡西高から京都大学工学部に進み、㈱スドー会社役員を経て、06年に初当選。東九州道開通を見据え、企業誘致や観光促進に力を注ぐ姿勢を強調しています。

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党本部の重要会議が続々開催

 民主党本部の全国幹事長・選挙責任者会議が12月14日、東京都千代田区の民主党本部で開催され、田口雄二代表、渡辺創幹事長が出席しました。  同会議では、来年2月に福島県郡山市で開催予定の定期党大会に向けて、地方組織強化に関連する党規約の見直し方針が示されたほか、次期統一地方選に関する候補者の擁立方針などが議論されました。  また、17日には東京都千代田区内で「民主党自治体議員局」役員会が開かれ、九州沖縄ブロックを代表して副局長に就任している渡辺幹事長が出席。自治体議員団が協力して、地域における政策の発信を行うとともに、一致団結して統一地方選を戦い抜く方針が確認されました。

県連幹事会を15日に開催しました!

 民主党宮崎県連は12月15日、宮崎市太田の県連事務所で第102回県連幹事会を開きました。来年1月に迫る都城市議選の支援態勢を確認したほか、3月後半予定の県連大会など来年のスケジュールを調整しました。  また来年12月に予定される県知事選などについても情勢報告、意見交換を行い、引き続き協議することを決定しました。

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