都城市議会、宮崎市長、延岡市長の各選挙。

 1月26日に投開票が行われた都城市議会選挙で児玉優一氏(民主党公認)が皆様のご支援で当選させて頂きました。また同日投開票の宮崎市・延岡市での市長選挙においても、民主党が推薦しておりました戸敷正氏、首藤正治氏の両氏が当選をいたしました。

ご支援いただいた皆様のご協力に感謝いたします。

新しいポスターが完成!

~新たな掲示場所を探しています~

 民主党の新しいポスターが完成しました。ポスターは、海江田万里代表の顔写真の下に「いのち、雇用、暮らしを守る。」が記載されています。民主党の新しいスタートのきっかけにするために、県内でも積極的に貼付活動を進めたいと考えています。

「政党掲示板を新規で設置してもいい」「ポスターを自宅や会社の壁に貼ってもいい」という方々いらっしゃいましたら、県連事務局(0985-55-0211)もしくはお近くの民主党所属議員にお声がけいただけると幸いです。ご協力のほどよろしくお願い致します。

新春旗開きを開催しました。

 民主党宮崎県総支部連合会(田口雄二代表)は14日、宮崎市内のホテルで「2014年新春旗開き」を開催しました。党員を中心に関係者ら約100人が参加し、新年の飛躍を誓いました。また来賓の佐藤真・連合宮崎会長、河野俊嗣・宮崎県知事、戸敷正・宮崎県市長会会長(宮崎市長)からは、心温まる民主党へのエールをいただきました。

 旗開き冒頭であいさつに立った田口代表は「(昨年の臨時国会での)特定秘密保護法案を巡る審議を見てもわかるように、安倍政権によって非常に息苦しい社会が作られようとしている。私たちは国民の生活を守るためにもしっかりと対抗していく」と決意を語ったうえで、国会議員不在の状態でも、地方議員が一致団結して県連を運営していく方針を示しました。

 また、今年3月に東九州道・日向~都農間が開通し、宮崎~延岡が高速道路で結ばれることを踏まえ、民主党が政権与党時代に早期完成に力を注いできたことを説明。今後は、県連として新年度からの事業展開を予定している「東九州軸の時代プロジェクト」を活用し、宮崎の新たな発展に向けて尽力することを誓いました。同プロジェクトは、宮崎県連が中心となり、福岡・大分両県連に呼びかけた事業。東九州道の開通という社会インフラの整備を生かし、各県の連携により東九州地域全体の発展に向けて新たな可能性を模索しています。

 宮崎市の轟太鼓一座の勇壮な太鼓が花を添えた歓談は、井上紀代子副幹事長の乾杯で始まり、本部仁俊副幹事長のガンバロー三唱で幕を閉じました。また多くの参加者からは、来年春の統一地方選に向けた足場固めを進めると同時に「まずは1月の都城市議選での公認候補必勝を!」との声が上がりました。

年末年始の街宣キャラバン終了。

 宮崎県連が年末年始に続けてきた遊説キャラバンは今月11日に終了しました。最終日は渡辺創幹事長(県議)、田上紀長宮崎市議がマイクを握り、宮崎市を中心に遊説。特定秘密保護法に対する今後のスタンスのほか、地方都市の抱える課題に対するアプローチなど国政、県政に関わる幅広いテーマについて論陣を張りました。

 また19日告示26日投票の都城市議選、宮崎・延岡両市長選における対応などについても広く告知しました。

年末年始の遊説活動を実施。

 民主党宮崎県連は年末年始、県内各地で遊説キャラバンを展開しています。年末は県北地区で実施。年始は県央地区、県南地区が中心です。県連青年局(局長・富井寿一日向市議)の呼びかけに、所属する全地方議員が呼応して取り組んでいます。

 今月7日は、井上紀代子県議、黒木通哲、田上紀長両宮崎市議とスタッフが街宣カーに乗り込み、午前10時に宮崎市太田の県連事務所をスタート。宮崎市中心部の山形屋前交差点のほか、JR南宮崎駅前、Aコープ木花店など7か所でスポット演説を行いながら、宮崎市内で遊説を続け、特定秘密保護法の国会審議などでも明らかになった安倍政権の問題点について指摘しました。