県内の各議会が開会。

宮崎県内では各地で議会が開会をしています。宮崎県連所属の自治体議員も今議会で登壇し、質問を行います。傍聴方法については、各議会のホームページなどで案内してありますので、お時間のある方はぜひ傍聴にお出かけください。 日時は次の通りです。

 

 

宮崎県議会  
 渡辺創県議    3/4 11:00~  
   
宮崎市議会   
 黒川正信市議  3/3 10:00~  
 黒木通哲市議  3/5 10:00~  
   
延岡市議会  
 本部仁俊市議  3/5 13:00~  
 早瀬賢一市議  (※本部市議の代表質問に関連質問を行ないます。)  
   
都城市議会  
 児玉優一市議  (※質問日時が決定次第お知らせします。)  

 

県議会で新会派を結成! ~「県民連合宮崎」が第2会派に~

 民主党所属の県議会議員3人は2月12日、県議会における新会派「県民連合宮崎」を結成しました。県民連合は、民主党・社民党両党に所属する県議会議員6名で構成する会派で、自民党に次ぐ第2会派となりました。今後は次期改選期も意識し、政治姿勢を同じくする無所属議員などさらなる会派の拡大も視野に入れています。  民主党から参加したのは、井上紀代子(宮崎市選挙区・6期)、田口雄二(延岡市選挙区・2期)、渡辺創(宮崎市選挙区・1期)の3人全員。社民党からも3人が参加しており、今後諸派側のリーダーとしての役割が期待されています。  12日には記者会見し、設立の目的等を披露。多くの新聞・テレビが報道し、宮崎の政治環境にインパクトを与える会派結成との反応が広がっています。6人の所属政党は異なりますが、十分な議論を尽くし、県政発展と県民生活を守るために全力を注ぎます。会派結成の狙い等については「設立趣意書」をご覧ください。  なお県民連合の役員構成は以下の通りです。 会長・鳥飼謙二(社民党)、幹事長・渡辺創(民主党)、政審会長・高橋透(社民党)。

 

会派設立趣意書  

 私たち6名の宮崎県議会議員は2月12日、新会派「県民連合宮崎」を結成致しました。 宮崎県の再置県という先達の功績から130年を経た今、難局の続く宮崎の未来に希望の光を見出し、県民一人ひとりがそれぞれの幸福や夢を追求可能な社会を築きたいと考えます。同時にお互いを尊重し、多様な価値観を認め合い、すべての人々に居場所と役割のある社会を作りたいと思います。そのことを踏まえ、私たちは宮崎県議会において自らの役割を明確に認識し、県政の健やかな発展に向けて厳しいチェックの目を持ち、積極果敢な政策提言を行うことを誓います。

 私たちは、県議会のさらなる活性化により、私たち議員が背負う有権者の声を県執行部へ的確に届け、県政の充実を図ります。昨年来、宮崎県議会ではすべての常任委員会に委員を送ることができる諸派会派が存在しませんでした。今回の新会派結成で、その状態は解消されます。くまなく県政全般への発言権を高め、議会内、そして議会・執行部間の適切な緊張関係を保ち、県政の発展に貢献します。

 私たちは、国家主義的な風潮が、潮が満ちるが如く音もなく広がる現状に危機を感じます。全体主義の風が吹き荒れ、個の尊重が軽んじられる社会の到来がなきよう、この宮崎の地において中道・リベラルの旗に集う者が力を合わせ、県政発展、県民の生活向上に取り組みます。国民主権、基本的人権の尊重、平和主義を基調とした日本国憲法の精神を尊重し、地方議員の立場から性急な憲法改正の動きに反対します。

 私たちは、それぞれの暮らしを懸命に守り、社会の構成員として助け合いながら生きる、多くの生活者、労働者、消費者とともに歩みます。自らの力で抗いようのない困難に直面した社会的支援を必要とする方々の存在にきちんと目を向け、乳幼児から高齢者まで多くの方々に寄り添った政策の実現を目指します。また、私たちは住民の代表者として地方の実情を把握し、この国の未来を見つめ、的確な地方の声を発信します。

 

党本部定期大会が無事に終了!

                       民主党本部の2014年度定期党大会が2月9日、記録的な大雪となった福島県郡山市のホテルで開催され、宮崎県総支部連合会から代議員として田口雄二代表と渡辺創幹事長が参加しました。

 大会では、本年度の活動方針案と昨年度決算案、本年度予算案が承認され、地方組織に関係する党規約改正として①地域に根差した活動を強化するため、候補者の落選等により県連代表が暫定総支部長となっている衆議院総支部(※宮崎県の場合は1区、2区。3区総支部閉鎖中)に、県議等による総支部長代行を設置②県議・市議を中心とした行政区支部の設立要件緩和等が決定しました。党大会の詳細については、次号のプレス民主をご参照ください。

 大会に先立った全代議員大会では、渡辺創代議員(幹事長)が地方の実情等を発言。国会議員を失った地方組織の立て直しのための具体的提案を行いました。なお、大会と関連会議には、男女共同参画委員会、青年委員会オブザーバーとして、井上紀代子、本部仁俊副幹事長も出席しました。

 今回の大会は、被災地復興の観点から同市で開催され、物産品の販売や交流事業、現地視察も組み込まれたほか、大会のオープニングやエンディングでは、子供たちや地元アーティストによるステージも行われ、民主党の再起をかける力のこもった大会となりました。

県連幹事会を2月1日に開催。

 民主党宮崎県連は2月1日、宮崎市太田の県連事務所で第103回県連幹事会を開きました。先週おこなわれた都城市議会議員選挙(1月26日投開票)で公認候補でありました児玉優一氏が当選したことが報告され、その他にも年末から年始にかけての街頭キャラバンなどの活動報告がなされました。また、2月8日・9日に福島県で行われる民主党大会後に、宮崎県連でも県連大会を3月23日(予定)に開催することが協議されました。