3月23日、海江田本部代表がチョウザメを視察

 海江田万里代表は3月23日、宮崎市でのタウンミーティング終了後、小林市へ移動。同市南西方にある宮崎県水産試験場小林分場の視察を行いました。この分場では霧島山麓からの湧水を利用し、ニジマス・ヤマメなどの淡水魚や、キャビアで有名なチョウザメの種苗生産技術の改良、養殖技術の研究開発を行い、県内での内水面養殖業の支援をしています。

 今回の視察ではチョウザメに関する世界的な現状や、全国で唯一シロチョウザメを主体としたふ化や生産者への稚魚の安定供給、県の方針でもある6次産業化を担うこの事業としての説明を受けました。

 写真は屋外にあるシロチョウザメの養殖池で職員の方から説明を受けている様子です。

 また、2013年冬に発売開始をしたキャビア【MIYAZAKI CAVIAR 1983】は東京の有名ホテルをはじめ、全国的に高い評価を受けています。

3月23日、海江田代表が宮崎でTM開催

 民主党本部の海江田万里代表が323日、宮崎に来県しました。海江田代表の来県は、昨年のゴールデンウイーク以来。23日は県連大会終了後に『海江田万里と語ろう!民主党タウンミーティング』を開催。約100名の民主党員・サポーターと語り合いました。

海江田代表は「民主党の再生のためには自治体議員をはじめ、一人でも多くの仲間を増やすことが重要」とし、2015年の統一地方選挙の重要な意義を説明。国会情勢や非正規労働者が抱える雇用問題などについて民主党の基本的な考え方を説きました。

参加者からは地域活性化のための特区制度活用や雇用問題、教育・子育て、安全保障などの質問が出され、海江田代表は持論を交えながら意見交換しました。詳細については、次号プレス民主(党本部版)で紹介される予定です。

3月23日、2014年度宮崎県連大会を開催

 民主党宮崎県総支部連合会(田口雄二代表)は323日、宮崎市の「ニューウエルシティー宮崎」で2014年度定期大会を開催しました。来年春の統一地方選に向けたキックオフとなる大会は、多くの来賓、友好議員にも臨席いただき、河野俊嗣知事、戸敷正・宮崎市長、佐藤真・連合宮崎会長、鳥飼謙二・社民党県連合代表から民主党への応援メッセージをいただきました。

 冒頭であいさつに立った田口代表は「今日の大会は宮崎県連にとって党の信頼回復に向けた新たな挑戦の始まりだ。一から出直しの覚悟で活動していく」と強い決意を表明。昨年末の特定秘密保護法案の強行採決やアジア諸国との関係悪化を例に挙げ、暴走が目につく安倍政権の危険性を指摘しました。また田口代表は、宮崎県連が再び国会議員を有する政党として立ちあがるためにも、「来年4月の統一地方選での躍進がカギ」と説明。今年度の最重要活動に統一地方選対策を位置付けました。

 大会では、渡辺創幹事長がすべての議案の提起、質疑対応に立ち、①県連としての政策提言の策定②具体的な統一地方選対策③積極的な広報展開などを柱にした今年度の活動方針案などすべての議案が満場一致で承認されました。

 なお、大会に合わせて実施する県連代表選挙は、事前の立候補届出が田口雄二氏のみであったことが報告され、田口代表の再選が承認されました。宮崎県連の代表任期は定期大会から次の大会までと定められています。田口代表は、旭化成社員、米沢隆元衆議院議員秘書を経て、延岡市議1期、現在は県議2期目(延岡市区)。20131月に前代表の辞任を受け、代表に就任。昨年大会、今大会で再選され、代表任期は3期目になります。

 なお他の執行部人事については、田口代表から「統一地方選に向けて実践的な現執行部の継続」との方針が示され、幹事長・渡辺創(県議・宮崎市区)、副幹事長・井上紀代子(県議・同、政策調査担当)、同・黒木通哲(宮崎市議、選挙対策担当)、同・本部仁俊(延岡市議、広報・県民運動担当)が続投。県連の意思決定の迅速化を図るため、新たに常任幹事会を設置することも決定しました。新しい役員名簿は、次号プレス民主宮崎県版に掲載いたします。

 大会の最後は、田口代表の「ガンバロウ三唱」で締め括り、統一地方選での必勝を誓いました。

【告知】海江田万里・民主党代表が宮崎来県!

 宮崎県連に登録されている党員・サポーターの皆様、関係各位にはすでにご案内をしていますが、3月23日(日)に『2014年度民主党宮崎県連大会』を開催いたします。

  また、午後1時からは、海江田万里・民主党代表が宮崎に来県し、党員サポーターを中心にタウンミーティングを開催します。タウンミーティングには一定のルールをお守りいただければ、どなたでも参加できます。詳細は県連事務所(0985-55-0211)にお問合せ下さい。