田口代表が県監査委員に!~県議会新年度スタート!~

 宮崎県議会は4月14日~16日、今期最終年度になる2014年度の議会構成などを決める全員協議会と臨時県議会を開催しました。

 民主党県議3名が所属する「県民連合宮崎」(6人・第2会派)は、結成時からの役員体制を継続し、渡辺創県議(県連幹事長)が会派幹事長に再任されました。会長は社民党の鳥飼謙 二県議。また県議会からの公職として、田口雄二県議(県連代表)が監査委員、井上紀代子県議(県連副幹事長)が都市計画審議会委員に就任しました。

 今年2月の新会派の結成によって、民主党議員が所属する「県民連合」は、5常任委員会すべてで委員ポストを確保することが可能になりました。県政全般の状況をいち早く、広く、深く把握することができ、県政への影響力を高めることができます。各会派の代表者が協議する議会運営委員会には、渡辺県議が所属します。

 各常任委員会の委員配置は、【総務政策】田口雄二、【厚生】(委員長)鳥飼謙二、【商工建設】(副委員長)渡辺創、太田清海、【環境農林水産】井上紀代子、【文教警察企業】田口雄二。

4月11日、第1回常任幹事会を開催

 民主党宮崎県連は県連運営を迅速かつ活発に行うために常任幹事会の設置を2014年度県連大会で決定しました。構成は、代表、副代表、幹事長、副幹事長3名、地域代表幹事3名、支援組織代表2名、青年局長、事務局長の13名です。

 大会の決定を受け、第1回宮崎県連常任幹事会を411日に開催しました。2015年に行われる統一地方選挙の対策が主な議題となり、2時間余りにわたって熱心な議論が行われました。

 常任幹事会で報告、論議、承認された内容は各代表者が持ち帰り、それぞれの総支部で報告されます。常任幹事会は月1回の開催を予定しており、第2回を5月末に予定しています。