宮崎県連政策フォーラムを開催しました。

  民主党宮崎県連では9月23日午後5時から、小林節氏(慶大名誉教授・弁護士)を講師に「集団的自衛権問題を問う!」と題し政策フォーラムを開催しました。フォーラムには約150名が参加をし、憲法学者として立憲主義の観点から安倍内閣が本年7月に閣議決定をした「集団的自衛権行使容認」について、「憲法違反だ」と明確に批判しました。また「集団的自衛権行使」を容認する危険性も説明され、1時間余りにわたる講演の終わりには、会場と意見交換が行われました。

【告知】「集団的自衛権問題」を考えるフォーラムを開催します。

 安倍政権が強行した憲法解釈変更による「集団的自衛権の行使容認」。立憲主義の日本を揺るがす事態となっています。民主党は、今後とも閣議決定の撤回を求めて戦いを続けますが、今回は「集団的自衛権問題」を考えるフォーラムを計画しました。

 講師は、立憲主義の立場から安倍政権の対応を厳しく批判する慶応大学名誉教授の小林節氏。この機会に護憲、論憲、改憲の立場を超えて、大切な憲法のあり方を考える機会にしたいと考えます。