【選挙戦第6日】村尾ひでとし総決起集会!

 

「村尾ひでとし」街頭総決起集会は7日、無事に終了しました。お集まりいただいた数多くの支援者の皆様に心から感謝いたします。

 決起集会では、総合選対本部長の佐藤真連合宮崎会長をはじめ、支援を頂いている社民党宮崎県連合の鳥飼謙二代表、所属する民主党県連の田口雄二代表が応援演説。村尾候補は、安倍政権の政治手法への批判、アベノミクスを軌道修正し「分厚い中間層」を復活させる必要性、シングルファーザーとして子供を育ててきた体験から導き出した子育て支援策などを説きました。
 最後は、頑張ろう三唱で参加者みんなで「心合わせ、力合わせ」!。選挙戦も残り6日、ガンバロー!!!

【村尾選対ニュース!・支える人々】

【村尾選対ニュース!・支える人々】

「村尾ひでとし」の衆議院選挙には、たくさんの人間たちが関わっています。ともに行動する「ウグイス」さんや「カラス」(男性弁士のことをこう呼びます)、ドライバーさんに、ポスター貼りやビラの証紙貼りをしてくれるボランティア、事務所スタッフに、党員サポーター、地方議員・・・本当にたくさんの方々の支援があって、選挙戦が成り立っています。
その中でも、今回は村尾氏の擁立段階から責任を背負ってきた県連の代表と幹事長をご紹介。ともに県議会議員の田口雄二代表と渡辺創幹事長。
村尾応援団全員を代表して「最後の最後まで“村尾ひでとし”と戦い抜きます!」(田口、渡辺)

【村尾って、こんな人!】「村尾ひでとし」の家族

 「村尾ひでとし」は、米ニューヨークで勤務していた時代に国際結婚。訳あって離婚しましたが、帰国後は3人の子供たちを一人で育ててきました。3人の子供たちは、大学生、高校生、中学生。それぞれの夢に向かって歩み始めています。
朝早起きして、子供たちの食事を用意し家事を済ませ、慌てて仕事に向かう日々。睡眠2時間が続き、横断歩道で信号待ちの間に立ったまま寝てしまうこともありました・・・。そんな体験から「暮らしに寄り添う」政治の必要性を痛感しました。
必要に迫られて、取り組み始めた家事ですが、アイロンかけが大好き。選挙期間中もシャツに自らアイロンをかけ、気分転換しています。

【村尾ニュース!】村尾事務所に民主党公認証!

【村尾ニュース】「村尾ひでとし」選挙事務所に民主党公認証が到着!

 村尾ひでとし選挙事務所に3日、民主党本部から「公認証」が届きました。突然の解散劇で擁立作業が遅れたため、この時期の到着となりましたが、選挙戦に突入し、決起中の陣営には本当にうれしいニュース。

 田口雄二県連代表に公認証を手渡された村尾候補は「改めて自らの役割の重要性をかみしめている」と決意を新たにした様子。スタッフも気を引き締めて戦うことを誓い合いました。

 

ガンバレ村尾!【選挙戦第1日】いざ出陣!

【選挙戦第1日】「村尾ひでとし」いざ出陣!

 「村尾ひでとし」は12月2日、衆議院選挙小選挙区宮崎1区(宮崎市、国富町、綾町)に民主党公認で立候補致しました。社民党支援、連合宮崎推薦を得て、宮崎における非自民勢力で構成する「CNP会議」の統一候補です。

 2日は、宮崎八幡宮で早朝の必勝祈願を済ませ、宮崎市広島(高千穂通沿い)の選挙事務所で、多くの支援者とともに届け出が完了するのを待ち、9時からの出陣式に臨みました。

 村尾候補は、出陣式で多くの支援者を前に「武者震いがする思いで、いまこの瞬間を迎えている。この2年間で明らかになった安倍政権の乱暴な政権運営と危険な本性をしっかり訴え、必ず安倍政権にNOというメッセージを突きつける」と力強く宣言。「アベノミクスの実態も見えてきた。国民生活を豊かにする政治ではなく、国民の暮らしは実質的には苦しくなるばかりだ」と経済政策の過ちを指摘しました。

 また、自らがシングルファーザーとして3人の子育てをしながら、懸命に生きてきたことや派遣労働者としての経験にも触れ、「初めての選挙で政治経験もないが、生活者に寄り添った候補者は私であり、皆さんの声をしっかりと受け止めていくのが私の使命だ」と締めくくりました。

 初日は、立候補後最初のご挨拶という位置づけで、市内全域での遊説を続けました。