民進党 宮崎県議団

宮崎をしっかりと守る絆のトライアングル 井上紀代子(宮崎市)田口雄二(延岡市)渡辺創(宮崎市)

民進党宮崎県議団は、井上紀代子、田口雄二、渡辺創の3人です。ベテラン・中堅・若手と役割分担も明確で連携もよく、国会議員を支えながら、県連運営に力を注いでいます。また県議会内においては、無所属議員2人と協力し、議会内会派「新みやざき」を結成。宮崎県議会の第二会派として活動しています。

宮崎県は近年、口蹄疫に加え、鳥インフルエンザの大量発生、新燃岳の噴火活動など大きな危機事象に見舞われました。その対応は県や基礎自治体のみでは難しく、国との連携の重要性を強く実感する出来事ばかりでした。そんな中で、私たち県議団は、国政における政府野党とつながる議員団として何をすべきか、またいかにして責任を果たすべきかを常に考え続けてきました。
危機事象の際には、少しでも早く政府要人や与党幹部を宮崎入りさせ、現状を直視させました。足りない情報や届いていない声があれば、地元選出国会議員とともに汲み上げて、繰り返し国会へと届けてきたと自負しています。

宮崎県は多くの課題を抱えています。民進党は「コンクリートから人へ」という理念を掲げ、公共事業一辺倒の政策から人間一人一人を見つめる政策への転換に取り組んでいます。重要な理念です。しかし社会インフラの整備の遅れた宮崎では「人の暮らしを守るためのコンクリート」がまだ必要です。私たちは民進党本部にインフラ整備の遅れた地域の声を重要視させるために「地域対策協議会」(2011年設置)の構想を持ちかけ、実現させました。その効果は、早期整備が具体化した東九州自動車道などにも表れ始めています。

県議団の人数は3人。決して多くはありません。しかし人数が少ないならば、一人が何倍も動き回って補えばいいと私たちは思っています。
これからも宮崎県民の幸せのため、そして宮崎が誇れる故郷であり続けられるよう、私たちは歩み続けます。

議員紹介

  • 井上紀代子県議会議員

    井上 紀代子
    ■6期目/宮崎市選挙区
    ■昭和21年11月生

    宮崎県連を立ち上げ、10年以上にわたって県連代表を務めた大ベテラン。現在は、県連常任顧問として後進の指導役でもある。県議団3人が所属する県議会会派「新みやざき」では、幹事長として活躍。議員活動に入る前は、郵便局に勤務し、労働組合活動にも取り組んだ。宮崎市大塚在住。

  • 田口雄二県議会議員

    田口 雄二
    ■2期目/延岡市選挙区
    ■昭和33年12月生

    宮崎県連の要として日々、党務を切り盛りする幹事長。穏やかな性格と豊富な知識で県連をリードする。第2区総支部の幹事長も兼務しており、議員活動、党務のために県内を駆け巡る日々を送る。民間会社サラリーマン、国会議員秘書を経て延岡市議会議員を1期務めた後、県議に転じた。延岡市樫山在住。

  • 渡辺創県議会議員

    渡辺 創
    ■1期目/宮崎市選挙区
    ■昭和52年10月生

    幹事長代理として県連活動の企画立案、広報活動などを取り仕切る。課題発見、問題解決のための着眼の鋭さと行動力が持ち味。県議団の若手として常に先頭で汗をかく。1区総支部では幹事長、県議会会派「新みやざき」では政審会長も務める。毎日新聞政治部記者を経て現職。宮崎市東大宮在住。

こんな活動もしています

国会・霞ヶ関にも声を届けます

県議団または県議会会派「新みやざき」独自での政策提言、要望活動も積極的に展開しています。主要大臣や党幹部とも繰り返し面会し、宮崎の実情を伝えています。

活動風景

会派便りを発行しています

県議団3人が所属する県議会会派「新みやざき」では、年2回(夏と冬)に会派としての議会便りを作成し、宮崎、都城、延岡、日向を中心に約10万部を配布しています。

会派だより

政策研究会を開催しています

会派と友好関係にある市町村議も交えて、年2回のペースで政策研究会を開催しています。昨年は防災対策や教育をテーマに開催。河野俊嗣知事もゲスト講師を務めました。

政策研究会