目に見える活動、明日を築く活動、地域に根ざす活動。民主党宮崎県総支部連合会Action!

ともに学ぼうプロジェクト

本来、政治の根源的役割は、身近な課題の調整だったはずです。その延長線上に暮らす街をどうするのか。宮崎を、日本をどうするのかという問題認識が出てくるのです。天下国家を語ることや国のあり方を問うことも大切ですが、政治の原点は自らの周りの社会的課題を解決しようとすることなのだと私たちは考えます。

「政治スクール」の開講

藤井税調会長講演
政治スクール講演
県連政治スクール

政治は“あなた”から遠い人たちが進めるものではありません。“あなた”自身がプレイヤーであり、もっと主体的に参加してほしいのです。しかし、現実はなかなかそうはなっていません。みんな仕事も、家庭もあります。だから選挙を通して議員に委任しているんだという考え方もあるのかもしれません。「そうは言われても、どうすればいいの」という“あなた”の本音も聞こえてきそうです。

私たちは、「政治」と「生活」の垣根を下げることも地方組織の大切な仕事だと考えています。そして「どうすればいいの」という“あなた”の声に応えるために2010年から「政治スクール」を開講しています。
これまでは、毎年1期開講し、約半年間月に1回の講義を続けてきました。藤井裕久税調会長(2011年度)や細野豪志環境相(2010年度)も講師を務め、充実した講義です。その成果かもしれませんが、2011年の統一地方選には、スクール生から3人の市会議員が誕生しました。
しかし、肩肘を張る必要はありません。あくまでも目的は「政治」と「生活」の垣根を下げること。政治参加の入門編と捉えてください。2012年度は、スクール生による視察調査も企画しています。ぜひ“あなた”にご参加いただきたいと思います。